合成界面活性剤断ち

見てくださってありがとうございます。




最近、産後のお肌の具合がいまいち良くなく、ぐっと老けた感じが 。。

それは、二人目出産だからなのか、年齢だからなのか(現在36歳)

食事は気を遣っていても、

お肌からとりいれている洗剤や化粧品の裏側などの成分表示など

やや無頓着だったかなぁと。

そんなんじゃダメだーっと思い

アンチエイジングなマクロビライフ

はじめたいと思います。



食事以外からは、
お肌からの合成界面活性剤断ちを決行!



界面活性剤とは、水と油の境界面を活性化(混ぜて乳化させる)
して、油汚れをとる洗浄剤のこと。
天然と合成(化学合成した安価なもの)が存在しています。
私たちが日用品として活用しているため、
全ての人に被害が出る可能性が大きいもので、
アトピー性皮膚炎や子宮内膜症、不妊症、
また、発がん性、肝臓障害など
影響の一因ではないかとも疑われています。
また、海洋汚染は家庭排水による合成界面活性剤が一番の原因と
発表されたそうです。
ただでさえ、放射能汚染で海が汚染されている現在、
日用品が汚染の原因の一つとは考えられないですね。



合成界面活性剤を含むものとしては
*シャンプーやリンス
*歯磨き粉
*ボディシャンプー、石けんなど
*化粧品
*洗剤など

元々、シャンプーやリンス>石けん系を使用
歯磨き粉(子供が間違ってのみこんだりしてしまう
可能性があるので危険!)>しゃぼん玉石けんの歯磨き粉
は気を遣っていました。
ボディシャンプー、化粧品、洗剤は自然派だけどややジミめ。

アンチエイジングを気にしはじめて
女子力アップできるようなものをセレクトしたいと思い

ボディシャンプー>石けんだったのを、マジックソープに変更。
化粧品>手作り化粧品からオーガニック化粧品に変更*
洗剤>石けん液体洗剤、重曹、アルカリウォッシュに変更!

日々の女子心 をアップしてくれる
エコでオシャレなものが増えている気がしますよ♪
また良いものを見つけたら随時お知らせします。


   
↑おすすめです!

<合成界面性洗剤と石けんの違い>
合成界面活性剤は、細胞の破壊をまねき、皮膚から浸透して
肝臓に蓄積する。経費毒の原因ですね。
石けんは、自然の界面活性剤で動植物の油脂とアルカリで
煮て作られています。
石けんの歴史は長く紀元前から作られていて、現在までに
5000年もの月日を歩んできたそうです。
合成界面活性剤の歴史は浅く、戦後アメリカが開発したABSという
初の合成界面活性剤から約100年。
環境や生き物にどのような影響があるかはまだ未知の段階です。


自然界で分解されるのに何日もかかる「合成界面活性剤」
わずか一日で水と炭酸ガスに分解される環境にやさしい「石けん」

これからは、食べ物の原材料表示だけでなく、
肌に触れるもの全ての表示も確認していこうと思います。

<こちらのサイトで詳しく書かれています
とても参考になりました!→http://www.live-science.com>


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